第4回きよす国際交流まつり

 令和8年2月1日(日)第4回きよす国際交流まつりをアルコ3階 ふれあい健康ルームで、開催しました。13時より 当協会会長 日下部壽子、清須市長  永田純夫氏の挨拶、各ブースの紹介があり、その後 ネパールの民族舞踊、お軽一座の津軽三味線、インドネシアのバリ舞踊が披露されました。

日本文化体験コーナーでは、伊勢型紙、けん玉、折り紙、習字、抹茶、花嫁衣装(外国人の女性のみ)甲冑(大人・子供)、外国の遊びコーナーでは、スペインのドミノゲーム、モルドバのマルツィショール作り(モルドバでは東欧の春の訪れを祝う お守りを贈り合うそうです)、ネパールのチュンギ(日本の蹴鞠に似た遊びで、束ねた輪ゴムを蹴るゲーム)、 民族衣装試着コーナーでは、韓国のチマチョゴリとベトナムのアオザイ。子供のスタンプラリー(各コーナー遊んで景品をGET!)の各コーナーがもうけられました。最後に、津軽三味線の演奏で、参加者が炭坑節を輪になって踊り、会場が盛り上がりました。